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2020-02-22DNS を IT なりネット企業の基本的な素養として教えていないのではないかという指摘があったのだが、もういまどきの Windows でも macOS でもケーブルを接続するとネットにつながるし、ウェブサイトにも到達するので、通信回線の確立だの DNS としてどこを指定するだのは全く教えられもしないし興味もないという人が、ネット企業でも大半だ。殆ど素人と同じレベルと言っていい。というか、もともとそうだし、それでおかしくないというのがウェブ制作会社やネット・ベンチャーの実態ではなかろうか。しょせんはビジネスの道具だというのが大多数で、コンピュータとか通信になんて何の興味もない人ばかりだろう、昔から。でも、それはそれでそうだろうと思う。なので、サービス提供者としての責任は一定の範囲でとるべきだから、僕らは素養としては教える。でも、それ以上は自分で勉強しろというのが僕の CPO としての人材管理だ。意欲をもつ手助けはするが、意欲がない人に下駄を履かせたりはしない。原則の話だが、これは仕事なのだ。ガキじゃねーんだから、仕事に必要だと思ったら、てめーで勉強しろよってのが社会人としての常識だと思う。こんなことすら、なんか研修とかで教えられないとわからないで、やれブラックだとか抜かしてるような甘えん坊ちゃんは、採用すること自体が失敗なのだ。基本、会社の人事の本質は「歩留まり」である。有効な才能があれば活用するが、凡人にそんなもんがあると期待する方が無理である。会社全体を引っ張り上げてくれる、誰から見ても有能な人材なんて採用できる会社がどれくらいあろうか・・・よって、現実には無能から順番に追い出して《取り替える》のが全体最適なのだ。

2020-02-22陽性の人が出ると業務に支障が出るから、たとえ感染していても検査せずに業務させたと・・・あの、あんたら本当に《厚生》労働省の官僚なのか? 感染者が野に放たれると困るという意味でなら、どこだっけ、旭化成の役職者が中国人に対してウイルスを持ち込むなとかいう主旨のヘイトを撒き散らす張り紙をしたとかで報じられていたけれど、そもそも国内で張り紙してるってことは、京都の祇園らしいが、そこへ既に来訪している中国人に読んでもらう張り紙をして捕まったということで、旭化成では論理学の初歩も理解していない人物を課長にまで登用してるという大宣伝になったわけだ。まぁ58歳らしいから、鼻くそをほじってても上場企業へ入社できたバブル世代の典型と言われても仕方ない。厚労省内で検査が一度は検討されたものの、陽性者が多く出た場合の業務への影響などを考慮し、見送られたということです。 [...] 船に入った90人を超える厚労省の職員のうち熱などの症状が無い職員はウイルスの検査を受けずに元の職場に復帰しているということです。船内で対応にあたる橋本厚労副大臣や自見厚労政務官も、検査を受けていません。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3911566.html

2020-02-22歌番組が減ってるし、そもそも『Count Down TV』すら観なくなったからだろうけど、歌手が結婚したとか言われても「あんた誰?」という人ばかりなんだよね。だいたい、ナンバリング・アイドルとか坂道アイドルとか呼ばれる AKB とか乃木坂とかに所属してる人々にしても、そんなもんいちいち覚えてるわけないし、覚える機会がない。かつての「おニャン子クラブ」と同じように、たぶん AKB も冠番組くらいはもってるんだろうけど、そんなのいまどき中高生でも観てるのは一部だろう。同じく、俳優やらタレントやらがどうしたこうしたと Twitter とかで報じられるんだけど、もちろん朝ドラや大河ドラマに出てるような人はともかく、たいていは「お前、誰なんだよ。業績は?」ってやつばっかで、Twitter とかオリコンって、関東芸人の宣伝ツールになり下がったのかと思うほどだ。もちろん、その原因の一部は、僕に関しては僕自身が歌番組どころか民放の番組を殆ど観なくなったことにあるんだろうけど、いまや「価値観の多様性」なんて言うまでもないほど、中高生ですらジャズを聴く人、ヒップ・ホップを聴く人、NetFlix のドラマしか観ない人、などなどとメインの媒体は大きく分かれるから、僕だけの話ではないと思うのだ。もちろん、仲間外れにされないていどの《教養》として、どうでもいい俳優のドラマやどうでもいいアーティストの歌は、どこかで情報を仕入れて話を合わせられるようにしてるとは思うけど、友達10人のうちで本当にそのドラマを観てる人が誰もいなかったなんてことになっているのだろう。もちろん、或る意味では気の毒だし、ご苦労様という気がしないでもないが、しょせんは自分たちで育てた種だ。種を蒔いたのは僕らかもしれないが、先行世代だからといって、俺らがそんな社会の責任をいくらでもとるわけにはいかない。自分たちでぶっ壊すほかにはないのだ。

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PHILSCI.INFO was launched in 1999 to record and show my personal notes and logs without its own domain name. It was entitled The Private Porch for the Philosophy of Science as a part of my website. And on 31th March of 2005, as you may know a result from WHOIS record, I registered a new domain name (philsci.info) to make an website something like a news site plus my weblog. But it is not my intention to make an website where I collect huge amount of papers, conferences, links, and weblog entries. So this website would be a better place to show my personal works.

Anyways, still I would like to read and study my themes: causation, laws of nature, necessity, supervenience, computation and information, empirical equivalence and underdetermination, the ontological status of probability, or others in which the average student in the philosophy of science may be interested. And I would like to add my pages and reviews on these topics. Most or almost writings are non-professional articles (not refereed), and I am very appreciated reading your criticism on emails or comments at some SNS.

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