Welcome to PHILSCI.INFO

日本科学哲学会・公式サイトの最新改定:2019-12-15 22:05:01 / PSSJ

科学基礎論学会・公式サイトの最新改定:2019-12-05 10:05:02 / PHSC

The Last Messages

2019-12-15論旨はともかくとして、このサッチャーが言ったという引用は何なんだろう。q や blockquote で囲んでないからセマンティクスとしてもダメだし、おまけにインデントすらしないで色だけ変えてある。しかもリンク色と見做されることが多い青色ときたもんだ。いったい、どんな無能が設計したらこんな CMS あるいはテンプレートになるのか、ガキの仕事なのか、あるいはいつものように印刷畑からの転職組による無教養な仕事なのかは知らないが、これぞまさしく《知識やノウハウが継承されない、数十年ごとに同じ間違いを繰り返す人々》の欠陥産業というものか(もちろん、こんなバカはアメリカにもイギリスにもフランスにもドイツにも、そして中国やロシアやネパールやコンゴにもいる。天才は唯一無二だが、バカや凡庸は世界共通だからだ)。家族が「贅沢品」になる時代……誰が“個人”を守るのか?(河野 真太郎)

2019-12-15いまは大阪中央郵便局を取り壊した跡地で餃子の居酒屋がひっそりと営業している不思議な土地に、高層複合ビルが建つ。もちろん、大阪駅の西出口という一等地なので、これから大阪駅の南側(ダイヤモンド地区と言う)の再開発が始まる予感もする。ゆくゆくは、何度か書いたが、あの大阪駅前ビルも(区分所有なので意見を一致させるのは大変だと思うが、建築物としての耐震構造などに危険性があると分かれば行政命令はできるだろう)高層ビルとなるのだろう。ただ、そんなに商業施設をたくさん作ったところで、入居する事業者が大阪にそれほど集まってくるとは思えないため、高層ビルになったとしても上階はホテルか分譲マンションになる可能性はあろう。そして、地下には昔と同じく胡散臭い中古レコード屋とか5人くらいしかカウンターに座れないラーメン屋とかが再入居したり。星野リゾートとかは新今宮にホテルを建てたくらいだから、こういう《地下だけ九龍城》みたいなところにもホテルを入居させてはどうか。MBSが梅田・旧大阪中央郵便局跡に新劇場 24年完成の高層ビル内 - 毎日新聞

2019-12-15情報セキュリティ・マネジメントにも同じことが言えると思う。昨今、やたらと「ゼロ・リスクはありえない」とか「ゼロ・リスク神話」などと言い立てて、次善策を過剰に要求するような偏執的な政策だけではなく予防的な政策をすべて否定するような論調があり、情報セキュリティ業界でもインシデント対応へシフトすることがトレンドだなどと叫ばれていた。しかし、それは全くのデタラメである。インシデントは起きないほうがいいのは自明だし、そのためにできることはいくらでもある。ゼロにできないのは当然だとしても、やはり現実的な施策として可能なことはやるのが望ましい。それに、医療だけでなく情報漏洩を扱う保険についても、そもそもそういう状況の方が保険業界は儲かるはずなのだ。もっと保険業者が後押ししてもらいたいね。メディケイド取得基準緩和の大きな目的の一つとしては、無保険者に保険を持ってもらうことで、医療へのアクセスを改善し、病気が進んでから受診するのではなく(救急外来など)、早めにプライマリケア医を受診して予防医療を受けてもらう、という点が挙げられます。今回の我々の研究結果は、メディケイド取得基準緩和がその意味で成功していることを示唆しているといえます。オバマケアによって、低所得者の患者によるプライマリケアや救急外来の受診は増えたのか?

Essays

冒頭に戻る

Opening address, or casual greetings

PHILSCI.INFO was launched in 1999 to record and show my personal notes and logs without its own domain name. It was entitled The Private Porch for the Philosophy of Science as a part of my website. And on 31th March of 2005, as you may know a result from WHOIS record, I registered a new domain name (philsci.info) to make an website something like a news site plus my weblog. But it is not my intention to make an website where I collect huge amount of papers, conferences, links, and weblog entries. So this website would be a better place to show my personal works.

Anyways, still I would like to read and study my themes: causation, laws of nature, necessity, supervenience, computation and information, empirical equivalence and underdetermination, the ontological status of probability, or others in which the average student in the philosophy of science may be interested. And I would like to add my pages and reviews on these topics. Most or almost writings are non-professional articles (not refereed), and I am very appreciated reading your criticism on emails or comments at some SNS.

冒頭に戻る

Latest notes RSS Feeds or Archive

冒頭に戻る