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The Last Messages

2020-01-19連れ合いが持っていた『ラッシュライフ』を読ませてもらってから、伊坂幸太郎氏の小説は僕が買うようになって、それなりの数を読んできた。それから、2015年以降は読むのが追い付かなくなってきたので、何冊かは自宅でも未読のままになって置いてある作品がある。ここ5年くらいのあいだに出た文庫本(単行本は『フィッシュストーリー』だけ持っていて、他は全て文庫や新書だ)は買っていないから、だいたい半分くらいの作品を読んだことになるだろう。ただし、アンソロジーは一度も買ったことがないし、これからも買うつもりはない。別に全ての作品を読みたいという欲求はないからだ。また、彼も残念ながら幻冬舎なんていうゴロツキ出版社から作品を出しているので、その作品も当然だが買わない。作品に罪はないかもしれないが、その作品を幻冬舎から出すという判断自体には、社会的な罪があるのだ。

2020-01-19気軽に少額での寄付ができないものかと思うのだが、僕はクレジット・カード情報とか銀行口座の情報を相手へ直に教えるなんてことはしたくない。いくら善意で運営されているとしても、情報セキュリティやプライバシー情報の運用・管理能力があるかどうかとは別の話であり、そして残念ながら、多くの NGO/NPO では、善意でやってるのだから情報セキュリティなど多少は不足があっても許してもらえるという舐めた連中もいることはいるからだ。本来、なんであれ社会運動には政治的・宗教的・あるいはイデオロギーといった理由で反対者がいるため、海外ではどんな advocates でもサーバを攻撃される。こういう点でも、日本では Twitter などでスキルも知性も情報もロクに持っていない馬鹿どもが騒ぐていどのリスクしかないと思われているため、情報セキュリティや防犯といったものについて非常に軽々しく考えている社会運動団体が多いと思う。なお、クレジット・カードは嫌だが他の方法なら大丈夫なのかと思ったが、たとえば PayPal で寄付することはできない。資金決済法が10年くらい前に施行されてから、寄付とか、PayPal を使って家族に送金するといった、非商用の送金は禁じられたからだ。また、外形的に何かを販売している体裁で寄付を募るようなことも禁止されるため、5,000円くらいの割高なインナーシャツを販売して寄付の代わりとするようなことにも使えないのである。

2020-01-19このような論説が扱うテーマについても、日本の学術研究や実務への適用は著しく遅れていると思う。もちろん、「遅れている」とは言っても、別にアメリカやドイツの企業が先んじて実装していると言っているわけではなく、現実には欧米の大半の企業にいる実務家だって何も考えていない、いわゆる事務屋にすぎない。しかし、考えうる先が見えていたり提案されているのであれば、そこから導けるポリシーなり分析手法なりを導入してみるチャレンジは、public sector では難しいのだし、僕らのような私企業の実務家が率先して(大きなリスクとならない範囲で)実行するのが望ましいだろうし、そういうことに失敗しようがしまいが価値を見出すような人材でなければ、およそ情報セキュリティやパーソナル・データの運用や管理という仕事は満足にできないだろうと思う。コーディング小僧や事務屋が何年かしてクラス・チェンジしたくらいで、ひとりでにコア・コンピタンスが身についているなどという魔法は、現実の人の社会ではありえない。そして、新しい職務に就いたので努力して勉強しますなどと悠長な成長物語を語る無能を傍観していられるほど、企業というものは甘い組織ではない筈だ。そういう意味でも、経営者が個人として何を思っていようと、企業とは「家族」でもなんでもない。The probability judgement is based on some knowledge – which essentially captures data, information, and justified beliefs – and here tacit assumptions may exist, even if explicit assumptions have not been formulated: for example, a belief about how the system works.https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0951832019302194

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PHILSCI.INFO was launched in 1999 to record and show my personal notes and logs without its own domain name. It was entitled The Private Porch for the Philosophy of Science as a part of my website. And on 31th March of 2005, as you may know a result from WHOIS record, I registered a new domain name (philsci.info) to make an website something like a news site plus my weblog. But it is not my intention to make an website where I collect huge amount of papers, conferences, links, and weblog entries. So this website would be a better place to show my personal works.

Anyways, still I would like to read and study my themes: causation, laws of nature, necessity, supervenience, computation and information, empirical equivalence and underdetermination, the ontological status of probability, or others in which the average student in the philosophy of science may be interested. And I would like to add my pages and reviews on these topics. Most or almost writings are non-professional articles (not refereed), and I am very appreciated reading your criticism on emails or comments at some SNS.

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