Archive of notes (2018)
- 2018-12-25 (13:29) - "He announced that he had studie [...]
- 2018-12-22 (13:13) - ここ数ヶ月は、母親が亡くなってから改めて習俗としても価値観や思想としても多 [...]
- 2018-12-21 (22:56) - 喩え話をセットアップするのは慎重な準備を必要とする。よって、そのような準備 [...]
- 2018-12-19 (21:05) - 暫く論考に時間を費やしていなかった thanatophobia について、 [...]
- 2018-12-10 (10:52) - 労働組合や市井の左翼系 NGO では今でも真面目に議論している人々がいるら [...]
- 2018-12-07 (16:46) - おおよそ戦前までのトレースということで、内井さんの教科書を大きく補う著作と [...]
- 2018-11-28 (18:40) - 実家へ帰ると、最近は押入れからコピーした論文をほじくり返している。特に関大 [...]
- 2018-11-28 (18:17) - Flex を使うと、こういうフォーマットの文献表のスタイル定義も簡単で助か [...]
- 2018-11-26 (12:42) - 記事を読んでる人間が一斉に「お前が言うな」と思ってるに違いないのだが、まぁ [...]
- 2018-11-24 (23:45) - Amazon.co.jp で、新書を古い順番に並べてウィッシュリストヘ入れ [...]
- 2018-11-21 (10:06) - 最近はヒュームの研究書が何冊か出ていて結構なことなのだが、"co [...]
- 2018-11-09 (14:00) - Quine とか Frege とかは既に使われてるんだけど、Carnap [...]
- 2018-11-06 (12:22) - 僕らが携わっているウェブサーバの構築や管理、あるいはもっと広く言って論理的 [...]
- 2018-10-26 (23:30) - こういう二束三文の哲学談義が誰の心にも届かず、しょせんは情報処理されるだけ [...]
- 2018-10-25 (23:06) - 今月の初旬に母親が亡くなってから、葬儀やら後始末やら、あるいは残された父親 [...]
- 2018-10-24 (21:56) - しばしば、厭世的な気分になったり、人が生きる意味を問うことこそしかじかとい [...]
- 2018-10-17 (21:14) - SNS を使うようになってからずっと不思議に思っていることがある。それは、 [...]
- 2018-10-13 (10:47) - 哲学はもとより学問あるいは知的活動は、およそプライベートな営みである。誰か [...]
- 2018-10-12 (23:05) - 僕が情報セキュリティの実務家としてプライバシー法制に興味をもってるから知っ [...]
- 2018-10-03 (21:37) - いささかクリティカル・シンキングの著作が出てこなくなって、実は淋しい。いや [...]
- 2018-10-03 (18:09) - 森岡さんは気軽に RT してるけど、やっぱり同意してるかどうかわからない [...]
- 2018-10-03 (13:52) - 学界の一員としてのプロパガンダ、あるいは出版社に対するカジュアルなリップサ [...]
- 2018-10-01 (23:44) - 二束三文で買って読めるような「てつがくの本」なんかに、本当に学ぶべきことが [...]
- 2018-09-27 (21:35) - ようやくこの手の話題が国内でも酒場ではなく公の場に出てきたのは喜ばしい。科 [...]
- 2018-09-25 (10:03) - Thanatophobia についての論説で、自然科学の成果を使った「説明 [...]
- 2018-09-20 (13:22) - Spirnger の論文は、最近は自由に翻訳できる CC のライセンスで刊 [...]
- 2018-09-19 (12:48) - というわけで、服部さんの『言語哲学入門』の第4章を読んだ。やはりどうも納得 [...]
- 2018-09-18 (11:10) - 「勉強はちゃんとやりましょう!僕も勉強ちゃんとやります!」という服部裕幸さ [...]
- 2018-09-12 (14:28) - 昨日の、本を読まなくなったという話に関連して書こうとしていたのに、記事を書 [...]
- 2018-09-11 (16:02) - 林さんだったか、稲葉さんだったか、本を読まなくても良くなったという発言を目 [...]
- 2018-09-08 (09:21) - Twitter を使わなくなって暫く経つ。もちろん検索の結果として Twi [...]
- 2018-09-04 (09:45) - 僕は高校時代はポール・ヴェーヌなどフランスの歴史思想に影響を受けたのだが、 [...]
- 2018-08-31 (22:43) - お知らせだそうな。**********--- 8< --- 8< [...]
- 2018-08-29 (23:35) - 久しぶりに MD の自分のプロフィールを見ていて思い出したのだが、あの & [...]
- 2018-08-22 (22:46) - こういう論説を見かけると不思議に感じるのだけれど、「概念」と「観念」の区別 [...]
- 2018-08-15 (10:53) - 大半は凡庸というか、日本の地方大学で統計を取っても似たような結果だろうと思 [...]
- 2018-08-13 (23:12) - 「信頼」についての論集が刊行されるのをきっかけに組んだ企画らしい。分析哲学 [...]
- 2018-08-10 (17:36) - 内容についての是非はともかくとして、切り口は非常にいいと思うんだよね。科学 [...]
- 2018-08-09 (12:09) - もちろん僕も当サイトで何も公開していないから、日本のプロパーをどうこう言え [...]
- 2018-07-28 (07:58) - 僕も考古学をやっていた中学時代に、恩師の森浩一先生や瀬川芳則先生から、考古 [...]
- 2018-07-23 (15:59) - 著者である泉井久之助さんの生誕100年を記念して白水社から限定復刊された『 [...]
- 2018-07-21 (11:24) - バークリーの『人知原理論』が新訳で出るらしい。これは良いことだ。ロック、バ [...]
- 2018-07-17 (23:11) - 実家の部屋を整理して、もう使わない業務用ワープロ(OASIS 100HX) [...]
- 2018-07-16 (11:40) - 鬼界さんが翻訳したウィトゲンシュタインの『哲学宗教日記 1930-1932 [...]
- 2018-07-15 (13:16) - 僕は科学哲学を専攻する哲学者を名乗っているからこそ、いわゆるホイッグ主義的 [...]
- 2018-07-13 (18:03) - 印刷用のスタイルシートは、そのうち追加しようと思いながら放置してしまってい [...]
- 2018-07-12 (21:40) - 『後期高齢者医療制度』(平凡社新書、2008)を書いた伊藤周平さんのプロフ [...]
- 2018-07-05 (15:34) - そろそろ technological singurality バブルも弾け [...]
- 2018-06-29 (07:05) - ただいま少しずつ『神は数学者か?』(マリオ・リヴィオ)を読んでいて、the [...]
- 2018-06-24 (16:44) - 前野隆司さんの著書を参考にして、未来へ向かって想像しうる主観的な内容がどん [...]
- 2018-06-22 (11:48) - 僕は、いちおう一時は "Ph.D candidate" [...]
- 2018-06-21 (11:35) - 認識論と存在論の循環という話題について掲載したメモは既に公開していないため [...]
- 2018-06-21 (10:53) - 長らく因果関係や形而上学をやっていたと思ったら、日本の出版人がいかにも率先 [...]
- 2018-06-19 (15:13) - なんか聞いたこともない海外の研究者が、フッサールは★2だ、ハイデガーは★0 [...]
- 2018-06-16 (10:16) - いつごろだったか、マイクル・ポラーニについて「傍流」と書いたことがある。こ [...]
- 2018-06-13 (15:15) - でも、記事を読んでると、この方々こそ "nothing" [...]
- 2018-06-13 (15:13) - ' ); [...]
- 2018-06-12 (10:22) - われらが戸田山会長が『哲学入門』で紹介してミリカンは読書人に名前は知れたと [...]
- 2018-06-11 (12:38) - 上記の点について、哲学の話題として補足したい。僕は、人類の存続に宇宙論的な [...]
- 2018-06-02 (11:10) - 木岡伸夫さんと言うとフォン・ヴリクトの『説明と理解』(産業図書、丸山高司さ [...]
- 2018-05-31 (09:59) - ジュディ・パールがインタビューに答えている。ここ数年ほど、統計学と機械学習 [...]
- 2018-05-31 (09:43) - たまに表記揺れしているか、全く無自覚に書いている人もいるのだけれど、「参照 [...]
- 2018-05-30 (16:52) - 当サイトのプライバシーポリシーを改訂した。細かい内容については、MD に書 [...]
- 2018-05-30 (10:03) - アマゾンで売値が安い古本を見かけるようになったけれど、送料を確認するとこん [...]
- 2018-05-21 (15:40) - 記事そのものはどうでもいいが、記事を眺めながら、われわれ宇宙に生きている生 [...]
- 2018-05-20 (09:31) - このような学術研究者用に公開されている図版についても、特定の仮説や rec [...]
- 2018-05-14 (14:08) - 地球外の文明の可能性に比べて、そういう文明どうし(もちろん我々も含めて)が [...]
- 2018-05-08 (22:09) - さきほどジュンク堂の大阪本店へ立ち寄った際に、三中さんの新著が出ているのを [...]
- 2018-05-07 (22:00) - さきほど郵便受けに『科学哲学』の第50-1/2号(合併号)が到着していた。 [...]
- 2018-05-05 (08:31) - 池袋の書店員さんが退職した経緯を書いているブログ記事について、連れ合いと話 [...]
- 2018-04-29 (23:34) - うーん。Feedly にフィードが登録されてるけど、理由がいまいち思い出せ [...]
- 2018-04-27 (23:06) - さきほど帰りがけにジュンク堂で一ノ瀬さんの新書を眺めてみたら、あれ対話編だ [...]
- 2018-04-18 (17:40) - As these huge questions and doubtful [...]
- 2018-04-18 (11:00) - ハドヴィガー=ネルソン問題に「5色が最小」だとする解決を示したのが、数学の [...]
- 2018-04-10 (16:30) - 購読者がたくさんいても、それは何もあなたの論説に関心がある人々だとは限らな [...]
- 2018-04-10 (10:56) - 昔、どういう経緯だったかは忘れたが、プロの歌手が健康管理に気を付けていると [...]
- 2018-04-07 (21:30) - Amazon.co.jp で、セネカの『生の短さについて 他二篇』(岩波文 [...]
- 2018-04-07 (07:56) - 以前に死のタブー化などないと書いた。ただし、テレビドラマやドキュメンタリー [...]
- 2018-04-02 (10:29) - 時事の話題に限らず、自分たちが暮らしている地域や国においてどういう仕組みな [...]
- 2018-03-29 (14:44) - 古典の多くは著作権が切れているので(というか、そもそも「著作権」が近代以降 [...]
- 2018-03-28 (07:33) - 何かの文献の書評や解釈あるいは解説という文書も、その読み手を選ぶことがある [...]
- 2018-03-25 (08:29) - 関係者なのか、あるいは田中さんに教わった人が丁寧に調べて書いているのか、奥 [...]
- 2018-03-22 (22:10) - とある経緯から連れ合いがニーチェの思想に関心を持ったらしく、所持していると [...]
- 2018-03-22 (07:09) - Amazon.co.jp のカスタマー・レビューというものは、表示するに値 [...]
- 2018-03-20 (17:14) - とりあえず因果関係にかかわる出版がプチブームのようだ。もともとは数年来の統 [...]
- 2018-03-18 (13:24) - Google Plus で圏論のコミュニティの管理者をしていることは書いた [...]
- 2018-03-17 (07:14) - I have found a mistake on the page 36 [...]
- 2018-03-16 (12:23) - JIS に準拠したマネジメントシステムを運用する実務家としても、それからパ [...]
- 2018-03-15 (19:31) - フランシス・フクヤマの記事に書かれている外部リンク(「歴史の終わり」の原論 [...]
- 2018-03-12 (11:51) - コリン・マッギンの "cognitive closure&quo [...]
- 2018-03-10 (19:19) - スタンレー・ホールは児童心理学の著作で言及される人ではあるけれど、アメリカ [...]
- 2018-03-10 (11:04) - "sakura.ne.jp" のサブドメインということ [...]
- 2018-03-10 (08:21) - これまでに、科学哲学では常石さんや藤川さんの翻訳が話題になってきたわけだけ [...]
- 2018-03-09 (22:11) - メインのサイトで公開するために、Bruce Schneier の Atta [...]
- 2018-03-09 (21:40) - 昼ごはんを済ませてからジュンク堂へ立ち寄った。「とね日記」という自然科学の [...]
- 2018-03-08 (14:10) - Elsevier が嫌われてる大きな理由は、もちろんその商業主義なんだけど [...]
- 2018-03-08 (14:01) - うあー。もう見るからに胡散臭い論文だな。まだ読んでないけど、こんなもんが [...]
- 2018-03-07 (17:07) - 科学哲学であろうと哲学であることには変わりがないのであるからして、科学とい [...]
- 2018-03-05 (08:05) - 上記のように指摘してから、ご専門の気象学で利用できそうな書評のメディアを挙 [...]
- 2018-03-04 (23:55) - 生命倫理学の雑誌論文や著作を眺めたりしていると、死に際してどういう態度をと [...]
- 2018-03-04 (17:55) - Google+ でネイグルの本から引用していた人がいたので、土曜日に訳本( [...]
- 2018-03-02 (23:23) - 僕自身も大した論評はしていないが、少なくともプロパー(らしき人物)が書いて [...]
- 2018-03-02 (17:19) - この手の議論って、自分自身が言うところの意味合いをちゃんと自分で理解してい [...]
- 2018-03-02 (12:33) - Attribution 3.0 Unported (CC BY 3.0) [...]
- 2018-03-02 (11:41) - 僕が Twitter で "How about Papers W [...]
- 2018-03-02 (10:04) - Coding theory のテキストを公開してくれていたマッケイさんのサ [...]
- 2018-03-01 (14:12) - 培風館さんの「現代数学レクチャーズ」は、高校生の頃から天王寺のユーゴー書店 [...]
- 2018-02-28 (15:09) - これまた論争的なエントリーを出しているものだが、いずれにしてもアプローチ自 [...]
- 2018-02-16 (23:27) - 人が philosophizing である状態を想像したり表現しようとして [...]
- 2018-02-16 (11:56) - こういう記事を書く人って海外にもたくさんいるわけだけど、はっきり言って5年 [...]
- 2018-02-16 (09:01) - Google+ にある圏論(category theory)のコミュニティ [...]
- 2018-02-15 (10:21) - 検索結果の品質がイマイチなので使ってない検索エンジンではある。よって、どう [...]
- 2018-02-15 (07:22) - 昨日、たまたまコリン・マッギンが Mind に公表した "Can [...]
- 2018-02-13 (10:22) - この文章で指摘されているように、僕らは神経細胞の個々の働きやネットワークの [...]
- 2018-02-09 (23:23) - 赤い表紙の人類学の翻訳シリーズは興味深い著作が多いのに、この手の本は目次を [...]
- 2018-02-04 (08:23) - 分析哲学の概説や通俗書は幾つか手にしているが、ラッセルについて書かれている [...]
- 2018-02-03 (09:10) - 大して業績もない弟子や素人が自分達に対する外からの論評を指して、「~氏は~ [...]
- 2018-01-31 (11:49) - この Note を運用している簡易 CMS をシステム更改したので、ついで [...]
- 2018-01-30 (23:06) - この Note を書くために使っている簡易 CMS を更改する。もう少し画 [...]
- 2018-01-28 (10:49) - ・「カント・哲学早わかり | Philosophy Guides」**** [...]
- 2018-01-25 (16:08) - 幾つかの機会に述べてきたが、僕はサブカルをネタにして反転した社会批評をする [...]
- 2018-01-23 (07:17) - 記者にしてみればイベントが発生したら嬉しいだけのことであって、それで医学が [...]
- 2018-01-19 (11:57) - かつてタガートは computational な科学哲学の概論を書いたし、 [...]
- 2018-01-16 (16:19) - 心の哲学や意識の哲学や認知科学の哲学などで議論されている「意識」がなんなの [...]
- 2018-01-13 (11:49) - thanatophobia の議論には、恐らく意識の消失(FPV としては [...]
- 2018-01-12 (13:31) - ただいま Oxford University Press の哲学系の雑誌で [...]
- 2018-01-11 (15:45) - 科学哲学の概論みたいなものは難しいし、こういうことはプロパーが(できれば、 [...]
- 2018-01-11 (09:54) - 寝床へ入ったときに、ふとスーザン・ブラックモアが意識についてインタビューし [...]
- 2018-01-10 (23:19) - いや、「ギャップ」とは言っても、それはヒトが自分自身の知覚についてすら個々 [...]
- 2018-01-10 (22:23) - 海外の出版物を眺めていても、なんだか意識や心に関するポピュラー・サイエンス [...]
- 2018-01-10 (16:23) - 「戦前のある哲学者は、たしか論文一本に五百冊要する」と言っていたらしい。調 [...]
- 2018-01-10 (12:46) - 読書量など追求しても大して意味はないよ。もちろん、ものをたくさん知っていれ [...]
- 2018-01-09 (23:11) - 某 ytb さんとは似たような感覚をもっていることもあるのだけれど、ポスト [...]
- 2018-01-09 (17:14) - Benatar のいう "predicament" は非常に重すぎて、「苦 [...]
- 2018-01-06 (21:01) - 科学哲学も似たようなもので、どちらも(どういう意味で言ってるのかは知らんけ [...]
- 2018-01-06 (20:05) - 高校時代に、恐らく浅田彰さんの『ヴィデオ・エヴォリューション』のような番組 [...]
- 2018-01-04 (11:39) - 既に数学者のコミュニティでは知られた話だが、日本では『解析入門』などの訳書 [...]
- 2018-01-01 (14:42) - 因果関係の分析で一つの有力なアプローチと考えられている counterfa [...]