Scribble at 2025-12-28 16:29:31 Last modified: 2025-12-28 16:39:09
"Chris Laub @ChrisLaubAI / R.I.P Google Scholar. I'm going to share the 10 Perplexity prompts that turn research from a chore into a superpower."
Twitter 時代から同じことだが、X になってからでも、この手の宣伝野郎やインプレ乞食と呼ばれるゴロツキどもの書いている話というのは、まともなコンピュータ・サイエンスの素養がなくても、たいていは冷静に考えたら馬鹿げていることが分かる。
そもそも Perplexity なんて単なるウェブ・スクレイピング会社であって、Google がオンラインの文献情報を掠め取ったと言われていたのに、その掠め取った会社の運営している Google Scholar から集めたデータを並べ直しているにすぎないわけだよ。正直、Perplexity のサービスなんてものは AI 企業の API 料金さえ払っていれば、中学生でも開発できるね。なので、もちろん中学生を遥かに超える実績と技術と知識をもっている僕らは Perplexity なんて使う気もしないわけだ。
ちなみに、この馬鹿の投稿には丁寧に何人かがツッコミを入れているようだが、こんな恐らく機械学習の学士号すらもってない、AI 関連のフォーラムの主みたいなやつにマジレスしたところで無意味だ。宣伝野郎はスパムと同じなので、無視するのが一番である。