Scribble at 2022-09-11 12:10:16 Last modified: 2022-09-11 12:10:25

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JR東京駅前にある大型書店「八重洲ブックセンター本店」(東京都中央区)が9日、八重洲地区の再開発に伴い、来年3月に営業を終えると発表した。2028年度に同地区で完成予定の超高層大規模複合ビルに出店する計画としている。

八重洲ブックセンター、再開発に伴い来年3月閉店…17日から創業祭

八重洲ブックセンターって、僕が最後に足を運んだのは2007年頃だったか、もう最近は MarkupDancing でも書かなくなったが、僕がかつて「西新宿案件」と呼んでいた EC サイトの開発で、毎週のように東京へ行っていた頃だ。その頃の仕事の話は、まさしく黒歴史と呼ぶにふさわしいものだから、具体的なことを書くとしてもいまの会社を辞めた後だろう。というか、書く必要があるかどうかも怪しいが。

しかし、毎週のように東京へ足を運んでいたとは言っても、行き先は新宿であるから、そう頻繁に八重洲方面へ足を向ける機会はなかった。実際、八重洲ブックセンターに行ったのは1度だけであり、その理由は付近で泊まれるホテルを探していたからだった。自分でも心境を覚えていないのだけれど、なぜか東京へ出張して何日か現地で会議に参加するとき、僕はクライアント企業のある西新宿の一帯でホテルを探さずに、池袋とか八重洲とか白山通り付近とか、ぜんぜん関係のないところで安いホテルを探して泊まっていた。そういうところしか泊まる場所がなかったからでもないし、やはりせっかく行ったのだから色々な場所を見ようと思ったのかもしれない。その割に、自分が生まれた緑ヶ丘(目黒区)へは(遠いという理由もあったが)一度も行っていない。なので、八重洲ブックセンターへ入ったのも偶然である。

確かに、あらためて店内の写真を眺めてみると、高い天井にやや低い本棚というぜいたくな空間の使い方をしている印象が残っている。でも、あらためて写真を眺めて少し驚いたのは、こんなに狭かったのかということだった。フロアの面積は思っていたよりも狭い。かつて大阪駅前にあった旭屋書店の本店ビルと同じくらいだろうか。そして何階にも分かれているため、個々の分野は本がたくさんあって、やはり一般的な個人経営の書店とは比べ物にならないほど充実している。ただし、ここで本を買った記憶がない。

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