2018年10月26日 に初出の投稿

Last modified: 2018-10-26 23:31:50

この連載は、そんな哲学の、いわば“奥義”とも言うべき思考法をお伝えするものだ。

どうすれば物事の本質を見抜くことができるのか? 絶対の正解のない問題に、なおだれもが納得できる“答え”を、どうすれば見つけ出していくことができるのか?

哲学ってなんだ?

こういう二束三文の哲学談義が誰の心にも届かず、しょせんは情報処理されるだけの文字列に終わるのは、こんなことを口にしている当人が哲学者として何の業績もないからだよ。単に国内でつるんでる連中とイベントを立ち上げたりクソみたいなテレビ番組に顔を出しているだけでは、やはり誰もそんなことをしている人物が哲学に携わっている人だとは思わない。たかが社交辞令で「哲学者」とか呼ばれて、そんなにうれしいか。

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