2018年03月22日 に初出の投稿

Last modified: 2018-03-22 07:09:13

Amazon.co.jp のカスタマー・レビューというものは、表示するに値するかどうかを AI が判断しているというなら、もう少しマシなアルゴリズムにするよう促したいものだ。もう Amazon.co.jp でレビューを眺めて 15 年くらいになるが、1割は古本を受け取った感想を書いているバカ、7割は読まずに書けるかランキングへの効果を狙ったイカサマ作文野郎、そして誤解や底の浅い感想なども含めて「レビュー」として扱えるのは2割くらいだと思う。クソみたいな文章も親切に数え入れてやってそれくらいだから、批判的な内容も含めて真に読むに値するのは 5% がいいところだろう。こういう印象が変わらない限り、アマゾンがどれほど AI だ機械学習の応用だと言っても、眉唾としか思えない。ビジネスは、結果が全てなのだ。

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