Scribble at 2026-07-21 16:37:36 Last modified: unmodified
# ChatGPT Image 2.0 も Nano Banana Pro も横に並べるだけの編集がぜんぜんできない。ここ最近の画像生成は、どちらもパフォーマンスが著しく低下していて「退化」しているかのようだ。
おおよそ iPhone Air を使い始めて10ヵ月ほど経過している。いまのところ、利用している状況に何の問題も感じていないし、不安もない。とにかく、いまだに「売れていない微妙なモデル」として欠点ばかりが話題にされ続けているし、それゆえ "iPhone Air 2" のスペックがどうなるのか(いや、そもそも発売されるのか)という話題も続いているけれど、iPhone Air が後の続かない単発モデルに終わろうと構わない。僕は使えるだけ使い続けるだけである。過去に、スピーカーがステレオになればいいとか雑な願望は書いたものの、必要ならイヤフォンで聴けばいいし、現にそうしているので、実はそんなことどうでもいいのである。
まず、バッテリーは「充放電回数」の履歴が94回となっていて、恐らく iPhone Air の使用経歴が1年を過ぎた頃には確実に充放電回数も100回を超えているだろう。でも、いまだに「最大容量」は 100 % であるから、まだ全く問題はない。そもそも、バッテリーを最も消費するのは「ホームおよびロック画面」と Safari の 4 % である。しかも室内でブラウザを使っているときが最も電池を消費しているということなので、実は外出時の方が電池の消費は少ないのである(屋外や外出先でブラウザなど殆ど使わないからだ。電通のチンピラ社員でもあるまいし、対面でスマホなど開いていれば単純に無礼でしかあるまい)。
スピーカーが1個でモノラル音声しか出力できないという仕様についても、スピーカーで音楽やポッドキャストや動画を視聴しなければいいのであって、とりわけリモート・ワークで自宅にいる状況が多いから、動画は iPad や MacBook Pro で済むし画面も大きいからなおさらそれらを使う。ポッドキャストや音楽は、必要ならイヤフォンで聴くだけだ。そもそもイヤフォンで聴く方が音質はいいし、集中もできる。むやみに BGM を流して作業することは殆どないし、ポッドキャストを流してニューズや番組を聴いても情報収集や勉強にならないことは、既に当サイトで何度も説明しているとおりだ。そもそもヒアリングがまともにできないレベルの人がネット・ラジオやポッドキャストで英語の勉強ができると考えることじたい、それは妄想にすぎない。朝ドラの主人公たちは NHK の英会話番組を集中して聴いていたのであって、「聞き流す」だけで英語の勉強になるなどというのは錯覚である。
ちなみに、壁紙は自分で作った画像を使い続けている。風景画だったり、いま使っている抽象画だったり、色々とある。ただし、アイコンやテキストなどが見易いように、コントラストには注意している。特に、上部はバッテリーや Wi-Fi のインジケータがあるので、暗い色になるよう調整することが多い。