Scribble at 2026-08-08 06:48:55 Last modified: unmodified
Apple Watch を充電や入浴を除いて腕に装着し続けているため、たびたびバンドが当たる箇所に痒みを覚えたり赤く腫れたりすることがあるので、そういうときは暫く外してからバンドを装着している全ての箇所に『メンソレータム』を塗っている。すぐに痒みも取れて腫れも引いてくれるから、効果は高い。
僕は薬店を営んでいた時期もある家庭に育ったので、かなり前に書いたとおり『大正漢方胃腸薬』や『ビオフェルミン』を粉ジュースやラムネの代わりに食べて親に怒られていたくらいなのだが、実際には常用している薬というのは最近までなかった。よく、『キャベジン』や『巨力わかもと』などを自覚症状もないまま毎日のように服用している人を見かけるが(僕の高齢の父親もそうだ。睡眠薬の代わりに風邪薬を飲んだりする)、僕にはそういう習慣はなかった。
しかし、還暦も近くなったからか、色々な体調の変化が出ているので病院から薬を処方してもらって点眼したり服用するようにはなってきた。そして、加齢による変化の一つとして、肌の保湿をしないといけなくなってきているから、ハンド・クリームを常用するようにはなっている。Apple Watch を常に身に着けるようにもなれば、肌への影響はなおさら大きくなることだろう。
それはそうと『メンソレータム』である。これまでは机の脇にあるケースへ縦に入れていたのだが、別の場所に平たいまま置くこととした。主成分が黄色ワセリンということで、融点がそれほど高くないらしく(40度くらいか)、昨今の気象状況では容器の中で溶けてしまうからだ。『メンソレータム』を置いてある僕の書斎は、就寝するときはエアコンが効いている部屋とは遮断してしまうので、夜間は室内の気温がかなり高くなっているのだろう。