Scribble at 2026-11-02 12:04:44 Last modified: unmodified
今月は久しぶりに眼科へ出向いて、老眼鏡の処方箋を書いてもらうことにしている。老眼・老視というのは、或る程度の年齢までは進行していくので、何度か老眼鏡を交換しないといけなくなる。僕が初めて老眼鏡を使い始めたのが48歳くらいのときであり、それから10年のあいだに 0.5 ていどから 2.0 ていどまで老眼が進んできて、老眼鏡を二回ほど換えている。そして、それらは店で測ってもらって作ったものだが、やはり眼科医院で正式に検査して作ってもらった処方箋をもとに作ろうというわけである。
そして、今回はフレームもラウンドにしようと思っている。その理由は、細長いフレームだと視野が狭くなるように感じるからだ。そのせいで、老眼鏡をかけなくてもいいパソコンのモニターよりも遠いものを見るときは、すぐに老眼鏡を外してしまうようになった。もともと視力がよくて近視でもなかったから、眼鏡をかけなくても見えるなら、その方が楽だと思ってしまう。眼鏡屋のスタッフにそれを言うと、「眼鏡を嫌わないで」と懇願されてしまったが(笑)、無ければ無いに越したことはないのだから、しょうがない。