Scribble at 2026-07-12 21:23:58 Last modified: unmodified

まったく、大阪も連日のように最高気温が30度を超える季節となったわけだが、本日は連れ合いと一緒に天満橋のジュンク堂へ足を向けた(他にも買い物の用事があったからでもあるが)。

もちろん、天満橋のジュンク堂にはキリスト教の著作物を並べてある棚があることは知っているし、聖書が置いてあることも知っていたから、聖書があるということに不安はなかった。でも、実際に配架されている聖書を確認すると、小型判と中型判しかなく、大型判はなかったのが残念である。これは、来週の出社日は更に多くの聖書を取り扱っている大阪本店で確認するしかあるまい。

とりあえず小型判と中型判を手に取って、紙面を確認してみた。予想通り、小型判は老眼鏡でも厳しい文字サイズなので、これは論外だ。実は、自宅には "Bible mini" というB7判の聖書があるのだけれど、これが既に読めなくなったから買い替えるという事情があるのだった(連れ合いは肉眼だと読めるそうなので、この Bible mini は連れ合いに進呈した)。よって、Bible mini と変わらないような文字のサイズでは買い替える意味がない。

次に中型判だが、これも辛うじて老眼鏡なしでもなんとか判読できるものの、もともと老眼だけではなく乱視もあるため、数秒ほど集中して文字を追うくらいはできても、文章として読み続けるのは困難だと判断した。したがって、天満橋店では手に取って確認できなかったけれど、やはり最低でも8,000円ていどは出して大型判を選ぶしかないのだろうと思う(「最低でも」と書いたのは、注釈がつくと更に高くなるからだ。旧約聖書がない、もっと安いタイプもあるが、聖書を買うというのに旧約と新約の双方を含めないというのは、子供の学習ならともかく、大人が手にする聖書としては非常識であろう)。

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