Scribble at 2026-02-22 09:25:07 Last modified: unmodified

アマゾンで買い物すると、Amazon が発送元でない場合は注文の履歴に「出品者を評価」というメニューが出てくる。これを放置していると、評価するように促されることもあって、かつては放置し続けたままだと、逆に出品者からブラック・リストに入れられてしまい、注文を拒否されるようになるといった噂があったようだ。しかし、実際にはそんなペナルティは存在しない(物販が目的のサイトで、そんな些細なことで注文できなくするなんて、ありえないだろう)。

https://sellercentral.amazon.co.jp/help/hub/reference/external/G761?locale=ja-JP

この「評価管理機能」を見ると、出品者が購入者の評価を恣意的に削除したり、あるいは購入者について販売を拒否するような機能はない。

で、これで困ることが幾つかあって、まず最初に、出品者を評価できるのはいいとして、必ず何かコメントを入力しないといけないというのが煩わしい。★だけを意思表示として入力するという気軽さがなくて、要するに星を幾つ付けたという理由みたいなものをデータとして追加しないといけないのだろう。データが欲しい側の理屈としては分かるが、これは形骸化するに決まっている。少なくとも僕は、ここには「よいです」という定型文をペーストするのが習慣になっていて、特別なコメントなんて書かない。

それから、この出品者を評価した履歴を見る方法がわからない。商品のレビューは、「アカウントサービス」の「お買い物設定」の「コンテンツ」で確かめられるが、これは出品者のレビューの履歴ではない。そもそも、アマゾンのアカウント設定画面は頻繁にレイアウトやメニューの項目や機能が変更されていて、メニューの分類やメニュー・アイテムの表記も非常に分かりにくい。UX あるいはユーザビリティの専門的なスタッフが設計したりチェックしているとは思えないほど雑然としていて、未熟な画面設計であり、これはいかにもマーケティング部門やサービス運営部門に、わざと分かりにくくしろと押し付けられている社内力学・社内政治の醜悪な結果を見せられている気分だ。

https://www.amazon.co.jp/hz/feedback/list

これが出品者を評価した履歴だ。実は評価するページとタブで切り替えるだけである。評価するときは評価することだけを考えているため、タブで切り替えると履歴になっていることに気づきにくく、そして評価が済んでしまうと購入履歴からはリンクが消えてしまい、二度とアクセスできなくなるので、気軽にアクセスできないのが困る。

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