Scribble at 2025-03-27 07:52:02 Last modified: unmodified

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木曽さんのヒュームは機会があれば通読したいものだとは思うけれど、なにせ9,000円近い値段で「普及版」と言われても困る。そして、だいたい因果関係の哲学をやる人は第1巻しか読んでなかったりするものだが、第3巻まで揃えると古本ですら15,000円くらいになるので、まぁよほどのことでもない限り図書館で借りてくるくらいが妥当だろうと思う。それから、この木曽さんの訳本についてるアマゾンのレビューは、タイトルやレビューの末尾に「久永公紀『意思決定のトリック』・『宮沢賢治の問題群』」などとアマゾン内部の検索でヒットさせようというのか、姑息な宣伝をやっているやつが書いているので、ほぼ信用しなくてもいい。いまどき生成 AI がいくらでも要約したり興味深い論点を抜き出してくれるので、たぶん、読まずに書いている可能性もある。

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