Scribble at 2023-02-04 11:04:35 Last modified: unmodified

As an outlet for heretical thoughts like this, Johnson started writing in a style too lyrical and philosophical for scientific journals. Her typed musings would later turn into the 2020 popular science book The Sirens of Mars. Inside its pages, she probed the idea that other planets were truly other, and so their inhabitants might be very different, at a fundamental and chemical level, from anything on this world. “Even places that seem familiar—like Mars, a place that we think we know intimately—can completely throw us for a loop,” she says. “What if that’s the case for life?”

The Search for Extraterrestrial Life as We Don’t Know It

いまメジャーなグループがやっていることは、自分たちが定義している「生命」の条件に見合う何かを探すということなので、つまるところ「おい、隣のボブはどこにいるんだ?」という話でしかない。隣に何がいるのか見当もつかないという可能性は、ひとまず除外されているわけだ。もちろん、僕が cognitive closure を支持しているからといって、これを同じことだと言っていいかどうかは分からない。これもまた意識とか人権とかいった概念と同じことであり、我々が何をもって「生命」と見做すかは、本当のところこの宇宙にとってはどうでもいいことだ。僕らがどこかで見つけた何かを「生命」だと判断して、それが何なのかという問題には、やはり僕ら自身の基準によって答える他にあるまい。


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