Scribble at 2022-12-19 16:07:50 Last modified: unmodified

12月に入って灯油のヒーターを使い始めた。昨年の灯油が残っていたため、あまり推奨はされていないようだが、これを使い切ってから、日曜日に新しい灯油を近くのガス・ストップまで買いに行ってきた。だんだん値段が上がってくる実感があるのだけれど、今年はついに2,000円を越えて2,080円である。はぁなんとも、加えて最近は急に大阪も冷え込んでいるため、16ℓの灯油ケースが1週間ていどでなくなってしまう。もちろん、この数年は僕が自宅にいるから、日中もヒーターを使うので消費が速いのは当たり前だ。こういうわけなので、給与面でも変化がないのだから実質的には減給処分に等しく、使えるお金が相対的に減ってきているのは明らかである。

ここ5年くらい、哲学の邦書を殆ど買わずにいるのも、なんだかんだ言って割高な翻訳書とかを買うのが難しくなっているからでもある。ふだんはクズだのゴミだのと通俗物書きの著作を扱き下ろしているが、それは学歴や学位とは関係なく、こっちが有能なのだから当然のことである。良い成果であれば、新刊書として購入し著者なり出版社をサポートしようというくらいの心づもりはあるのだが、それもお金に余裕があればの話だ。ということなので、いまの状況だと内山先生が手掛けておられる『形而上学』(アリストテレス)と、中才先生の『人間知性研究』(ヒューム)を買うのが限界かと思う。

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