Scribble at 2021-03-26 15:57:24 Last modified: unmodified
所用の帰りだったのだが、久しぶりにジュンク堂へ足を運んだ。ざっと見た限りでは、村上さんが半世紀近くも前に出した本が『科学史・科学哲学入門』と改題されて、講談社学術文庫から出ていた。また、納冨さんのギリシア哲学の通史が出ていた。それから、鬼界さんが『哲学探究』の翻訳を出していた(しかも、講談社から出ていて一度に発行する部数が多いからなのか、3,000円以下という破格の値段だ)。それ以外にも、都市設計やら英語の辞書からタイポグラフィやら数学やら(また、圏論を語って悦に入る類の雑な本が出てる。結局、これだけ続々と出ていても、翻訳はともかく概説書で大熊さんが出した本を超えるものはないじゃないか)、あれこれと眺めた。