2017年12月30日20時42分 に初出の投稿

Last modified: 2017-12-30 20:42:28

分析哲学の特集記事や分析哲学が「おもしろいのかどうか」なんてことを他人に質問してる人(僕は、こういう場合に「質問してるバカ」と書くことが多いが、既に弱い立場の人を更に殴り倒すような真似は、年末でもあるし、今回はやるまい)がいる。他の学科についても言えることだと思うけど・・・君にとって分析哲学が「おもしろい」かどうかなんて知ったことかというのが哲学的に正しいのであって、自分で勉強しな・・・という方針が僕のスタンスだ。なので、僕は大学の教員になろうと思ってもなれなかったと思う。

だいたい、大学における「教養主義」というのは単なる建前として色々なジャンルをお勉強しましょうというだけではなく、やろうと思えば「面白いかどうか分からない」分野を勉強してみることができるチャンスなんだよ。なので、高卒までの人は相手にするけど、学部卒以上に教える義理なんてない。

元大学生「では、もし大学を出ていたらセカンドチャンスはないんですか?」

僕「僕について言うなら、ありません。他の人に委ねるほうがいいかもしれないし、僕とあなたの人間関係が成立しなくても、恐らく統計上は深刻な機会喪失とまではいかないでしょう。」

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Google+ Twitter Facebook