Scribble at 2023-12-17 14:00:46 Last modified: 2023-12-17 14:01:00

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The best books of 2023, as chosen by The Economist

The Economics が選ぶ2023年の本に、J. L. Austin (By M.W. Rowe, Oxford University Press) が入っている。僕は「日常言語学派」なんて呼ばれるような哲学のアプローチは存在しない(というか哲学のアプローチとして成立しえないし、すべきでもない)と思っていて、それは端的に言えば素人言語学にすぎないと思うのだが、人物としての評伝には関心がある。Alfred Jules Ayer の、或る意味では凄まじい内容の評伝にも言えることだが、イギリスの哲学者には何かしら評伝を書かせるようなものがあるらしい。

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