Scribble at 2026-06-15 15:19:30 Last modified: unmodified

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ここ最近は、複数の画像を1枚に合成するときは Nano Banana にやってもらっている。これまでは MS ペイントで大きめのキャンバスを作ってから2枚の画像をキャンバスへ挿入していたのだけれど、かなり高い頻度で挿入した画像がキャンバスを汚してしまう(挿入した画像をキャンバス上で動かすと、Photoshop のスタンプ・ツールのように残像が残ってしまう)ので、かなり頭に来ていたのだ。これまでにも、ときどきは ChatGPT Images に頼むこともあったけれど、ChatGPT は無料アカウントなのでが画像の作成や編集は数回で1日の上限に達してしまうから、月額2,900円を払っている Google AI Pro の Nano Banana の性能が上がってくれたのは助かる。

で、話はそういうことではなく、ここ最近は持ち運びする荷物を限定して、それに応じたバッグを何種類か使っているという話だ。会社へ出勤するときに MacBook Pro を持ち運ぶためにリュック・サックを使っていたのだけれど、Mac だけではなく色々と小物などを詰め込んでしまい、酷く重量が重くて大変だった。

そもそも、MacBook Pro を持っていかずに仕事をすればいいわけである。いまではコーディングやプログラミングやグラフィックの編集なんて滅多にしないし、会社に出ている6時間くらいのあいだにしなくてはいけないなんていう、場所や時間に限定されたタスクなんてものが役職者にあるはずもなく、しかも僕は「独立遊撃隊」みたいなもので、会社だろうと自宅だろうと自分の管掌でどういう仕事をするかは自分で決めているのだから、出勤するときの道具なんて業務用のスマートフォンだけでもいいのだ。会議する必要があれば、Google Meet か Zoom を使えばいい(Teams を使うよう要求してくるのは上場企業や広告代理店くらいのものだ)。メールは、せいぜい請求書の PDF を受信するためにしか使っていないし、請求書が来ていても当日に稟議を出して経理に支払いの依頼をする必要なんて全くない(請求書が来てから1週間ていどのあいだに稟議を通して支払いを依頼している)。

6年前にリモート・ワークを会社で導入したときから、全く出社しなくてもいいようになっているわけであって、寧ろ殆どの社員のデスクトップ・パソコンを廃棄して机をフリー・アドレスとしたから、逆に会社へ出勤すると大量の資料もなければメイン・マシンのような高性能のパソコンもないし、おまけに WeWork のネットワークは帯域が共有だからか酷く遅いので、そういう環境でもできることしかやっていないのだ。なので、荷物なんてアホみたいに抱えていくものでもなく、必要最低限にしたいので、バッグもみだりに大きなものは使わないようにしたのであった。

最初に買ったのは、白いトート・バッグである。これに仕事道具の iPad(もちろん BYOD である)やら、傘をはじめとする「営業の七つ道具」を入れたりしていたのだが、これでも重いので、ついさきごろ iPad と小物を入れるくらいのボディ・バッグを安く手に入れた(そういやリュック・サックは Amazon Vine で無料で手に入れたのであった)。なかなか収容力もあって便利だ。

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