Scribble at 2023-10-31 18:46:23 Last modified: unmodified

Semantic Scholar で Henry Ely Kyburg, Jr. の論文を幾つか眺めていた後に、あらためて Google で検索してみると、検索結果の右ペインに表示されるウィキペディアとかの抜粋に、彼の名前が「ヘンリー・E・キューブルク・ジュニア」などと出ている。これは新しい事例だ。

あまり彼の業績を使っている研究者は日本にいないので、人名の表記としては事例が少ないのだが、たとえばファン・フラッセン(翻訳書では「ファン・フラーセン」)の『科学的世界像』(丹治信春/訳)では「キュバーグ」という表記になっていた。そのあとで何度か調べる機会はあったのだけれど、こういう場合に参考にすることが多い YouTube の動画では、彼が登場するカンファレンスやレクチャーの動画はないし、ポッドキャストもないので、正直なところ彼に習った元学生の誰かにメールとかで聞くしかないような気がする。僕は、いっときはドイツ語読みで「キブーク(キブルク)」などと呼んでいたけれど、アメリカ読みなら「カイバーグ」とかになるのだろう。

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