Scribble at 2023-04-17 11:24:44 Last modified: 2023-04-20 09:36:32
差別やヘイトスピーチにまでは該当しなくとも、配慮の欠けた記述、発言、言動などが、特定のバックグラウンドの人にとって、不快感、疎外感、恐怖などを感じさせるものとなることがありえます。学会への参加者それぞれが、学会は多様な人たちが集まる場所なのだということを意識し、常に多様なバックグラウンドの参加者への想像力を働かせながら行動するよう、学会の空気を変えていきたいと考えます。
上記のような宣言が公表されたようだ。僕も正会員の一人として遵守し、当サイトでも、数々の遠回しな表現で無能な物書きやプロパーを罵倒するといったヘイト・スピーチは慎むことにしたい。もちろん、僕は事実を指摘しているだけでヘイト・スピーチだとは思っていないが。無能を無能と呼ぶのは、「1=1」と言っているのと同じであろう。ただ、この理屈だとネトウヨも同然なので、端的に言って無視すればいいわけだ。どのみち、お勉強の本とか、暇と退屈がどうしたとか、嫌われるとか、哲学用語集とか論争集とか、ともかく何でもいいが、その手の本が岩波文庫の青帯として再録されるなんて、著者の誰一人として想像も期待もしていまい(いや期待してるバカはいるかもしれないが・・ああ、また「バカ」とか書いてしまった)。そのうち何年か経過すれば、古本屋ですら店頭で野ざらしに投げ売りされるような部類の紙屑である。実際、あの『ソフィーの世界』ですら大半の古本屋ではワゴン販売が定番だ。