Scribble at 2025-11-30 21:06:17 Last modified: 2025-11-30 21:26:26

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media offender of the week

21世紀が、アメリカ、ロシア、中国という三つの大国すべてがファシズム国家として対立する時代になるなんて、まぁ誰も予想はしてなかっただろう。寧ろ地域紛争が増えたり、あるいは国家を横断するようなテロリストとの戦いになるというのが、国際政治や外交に携わるプロパーの見立てだったはずで、そういう予想をメディアも繰り返して報道してきた。それが、中国はもともとだからいいとして、ロシアが本性を現し、そしてアメリカがロシアや中国に対抗する民主国家ではなく、ロシアや中国に対抗する事実上の君主制国家となってしまった。アメリカの社会科学って、結局は戦後80年くらいのあいだ何をやっていたのだろう。

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