2018年04月26日 に初出の投稿

Last modified: 2018-04-26 16:37:37

まぁ実体験とも言えるけど、物書きというのは話題にするから影響力があるし、つけあがるんだよね。なので、古市なにがしとか、百田なにがしとか、内田なにがしとか、要するにイデオロギーにかかわりなく、僕らが話題にすること自体が彼らの(出版・マスコミ業界での)存在理由になってしまうのだ。なので、こういう連中を本気で(商業的にパブリシティという点で)抹殺したいと思うなら、黙ってることがいちばんなんだよ。だから、僕は Twitter でいちいちこういう連中への当てこすりとかを書くのはやめたし、ついでに Twitter なんて僕らのレベルの学術にとってすら殆ど役に立たないことが分かったので、一斉にアカウントを消したのである。言っておくが、僕は海外の哲学のプロパー(それ以外にも論理学や疫学などの研究者も含まれる)ともやりとりはしてきたが、たいていはやはりメールとかダイレクトメッセージを使ってきた。議論を他の研究者にも読んでほしいというならともかく、往来の SNS で学術の議論を展開する必要もなければ根拠もないのである。

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