2017年02月01日22時33分 に初出の投稿

Last modified: 2018-01-10 13:12:19

本日をもって Twitter の @philsci というアカウントからは全ての端末でログアウトした。始めて Twitter で作ったアカウントでもあるし、主に哲学クラスタのアカウントとして Rani Lill Anjum さんの Philosophers on Twitter というリストにも登録してもらっていたのだが、正直言って Twitter での哲学研究者としてのプレゼンスは、既にアカデミズムとは関係のない僕にとっては殆どどうでもよいことである。個人として研究者とやりとりすることはあるかもしれないし、チャンスがあればどこかで申請して論文での博士号を取得することも考えているが、大学の教員になるという願望は神戸大学の博士課程を(収める学費を親に勝手に使い込まれたという)下らない理由で退学したときに敢えて捨てたし、僕の才能がどうであれ若手を積極的に登用した方がよい。ということで、今後の @philsci は BOINC が自動で投げるツィートだけで更新する(アカウントを inactive だと判断されてロックされたり suspended 扱いされても困るので)。加えてプロテクション・モードとしたので、勝手にスパマーにもフォローされずに済む。もっとも、既にフォローしている人々が将来にスパマーにならないという保証はないが。

理由は、哲学クラスタ、特に分析哲学と科学哲学のクラスタは学術的にも個々の人間としても興味を惹く発言が無かったということである。驚くべきことに、海外のアカウントも大したことは無かったし、国内のアカウントについては皆無だった。ちゃんと日本科学哲学会の会費は払い続けるから、彼らにはせめてまともな論文だけでも書いてほしい。

[2017-04-07] ゆえあって復活させているが、あまりツィートはしていない。

[2018-01-10] 既に復活させて、再びメインのアカウントとした。理由は逆にメインとして使っていた @identifiable_me を使うモチベーションが低下したことによる。情報セキュリティは、もちろん僕の業務であって個人としても関心をもってはいるが、やはり僕は哲学者であって、もっと他に優先して学んだり考えるべきことがある。そこは譲れないので、仕事にかかわるようなことは @philsci の中で取り上げてもいいだろうと思う。科学哲学とセキュリティのツイートが混在することも、そういうアカウントを運用している個人の特性であって、そういう特性に興味がなければフォローしなくてよろしい。

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