2017年09月11日13時02分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-09-11 13:02:03

「あれは擬似問題だっ!」と言ってた人々に、「それも擬似問題だっ!」と突っ込んでる状況。

今年は哲学の入門書や通俗書は大豊作と言われているけれど、分析哲学はともかく科学哲学にあってはそうとは思わない。それに、これまでの入門書に共通の課題ではあったと思うのだけれど、科学哲学は論理実証主義をどう乗り越えてきたのかが(もし事実として「乗り越えた」のであれば)クリアに説明されないと、次世代も何もないんだよね。「分析とか形式化って難しいよね」って、飽きただけみたいに思われては困る。

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