2017年06月01日09時58分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-06-01 10:02:00

子供に哲学を教えるとか、哲学カフェとか、万人に哲学教育を与えるとか言ってる、特に現象学系の人々は、もともと現象学は精神医学やカウンセリングとも関わりがあるわけだし、クリティカル・シンキングみたいな口先だけの「つっこみ力」を勉強する暇があったら、発達障害とかコミュニケーションとかを勉強した方がいいと思うんだよね。僕が他人に言えることかどうかは分からないけど、実際のところ哲学の教員って発達障害じゃないかと思う人が多いよ。研究者としてはそれなりに成果を出せても、大学の教員はまさしく「教師」としての職責もあるわけで、他人にまともにものを教えられない人が研究実務だけで大学教員をやるのは(もちろん本人のせいじゃないのだけど)ミスマッチだと思う。日本には、学生を教えなくていい地位の研究者を集めた institute が少ないからなぁ。

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Google+ Twitter Facebook